女装ふたたび、女装恋愛症候群、体験告白

一度はやめた女装を、ふたたび楽しむようになっていました。 いつもと違う自分になり、外出したり、いろんな体験をしました。 とにかく女装して感じたことを整理、短いお話しにしました。

コメントに寄せられた相談から  内緒のコメントをいただくことがあります。メールでやりとりしていると、皆さんにも共通したことではないかと思えるのです。お名前も、状況も少し変えています。 アナルセックスの不安がある女装子さん《はじめに》  女装を初めて14年になり ...

《地元を離れて、街での暮し》 徳島の山間の小さな集落、お隣の家は1㎞ほど離れています、驚く人も居ますがそれが普通なんです。数キロ離れている人たちが、お祭りや葬式があると、集まってきます。 中学校も高校もバス通学です。山間の道は急な坂が多く、自転車では上れ ...

 幼い頃に過ごしたふるさとを家族の転勤のために離れて、幼なじみの面影も、それは遠い過去の思い出になってしまう。仕事に行き詰まり、今ひとりの青年が自分のふるさとを訪れた時、美しい幼馴染が疲れた彼を優しく迎え入れたなら、恋に落ちてしまうかも。 《ハネムーンの ...

 今朝の気温は、10°Cを下回りましたね、鮮やかな紅葉の秋が終わり、冷たい冬に向いますね。今年を振り返り、長い夏、短い秋、一番爽やかな秋は、女装子にとってはステキな季節、でもその秋が短かくなって、もうブーツの季節。 透けるようなブラウスも、ビキニの水着も、 ...

《病院の夜》  私は、ある医療法人の職員です。最近、病院の立て替えがあったのです。新病院の完成に伴い、老朽化していた旧病院を取り壊す事になったのです。 旧病院からの荷物の搬入作業を仕切り、移転作業は終わりました。 ほとんどの医療器具、備品は新しい機材になっ ...

思いがけない女装体験  【1】襲われた女装子、夏の山荘で 《目次》 襲われた女装子、夏の山荘で【1】《女装する部下》《夏の山荘で》《覆面の侵入者》【2】《男の欲望のままに》《女装に気づかれて》《覆面のプレイ》 【あらすじ】仕事が無事おわり、ある店に誘われた。 ...

思いがけない女装体験【2】襲われた女装子、夏の山荘で《後編》 《目次》 襲われた女装子、夏の山荘で【1】《女装する部下》《夏の山荘で》《覆面の侵入者》【2】《男の欲望のままに》《女装に気づかれて》《覆面のプレイ》 《男の欲望のままに》  いけないと思いながら ...

幻のポートレート【1】 【あらすじ】  若手の画家が、一人の少年と出会う、少年が女装してモデルになった絵を描き、それが美術展で入選する。逢うたびごとに女性として成長する少年。その秘められた謎、それを追い求めて、画家は雪山に向かう。 第1章 霧の中の出会い ...

幻のポートレート《あとがき》  作品を、お読みいただきありがとうございました。  実は、この幻のポートレートは第4章で終わりだったのです。しかし、書き終えてからしばらくして、若い画家が、なぜこの少年と出会ったのか、この少年について、考えてみたのです。  私 ...

【目次】届いた花嫁写真のように  赤い文字をクリックするとリンク先を読めます 《第1章》 思いがけない事故で、温泉旅行、届いた花嫁写真《第2章》 花嫁になるために、花開くとき、嫁ぐ日 【あらすじ】交通事故で大事な部分を負傷してしまった、傷跡の治療のため、東 ...

【目次】届いた花嫁写真のように 赤い文字をクリックするとリンク先を読めます 《第1章》 思いがけない事故で、温泉旅行、届いた花嫁写真 《第2章》 花嫁になるために、花開くとき、嫁ぐ日   【あらすじ】秘かに女装していたある日、ブライダルフェアから届けられ ...

季節が変わり秋も終わり、過ぎ去った夏の日は、女装子にとっては、ファッションを楽しめる季節でした。好きな人からの誘いで、女装して遠くへの旅行、そういう機会が訪れたとしたら、どうしますか?  《身代わりを頼まれて》  お盆を迎える儀式、それは地域によってもず ...

《女装妻の夏の昼下がり》  お洗濯も掃除も、ゴミ出しも終了、汗だくになった身体をシャワーしてすっきり。  涼しい部屋の中で、ひとりきりの午後、何をしようかしら。韓流ドラマにも飽きたし、お昼のテレビはつまらない番組ばかり・・・。  夫との夜の営みも、しばらくな ...

《スナックで出会った少女》    もう、12年前のことになる、オンラインのシステムは10時半になると、シャットダウンしてしまう。そうなると、翌朝8時30分までシステムが稼働するまで作業ができないので、残業はそこまでとなる。  いつものことだが、夕食などとら ...

 青空に白い雲、波打ち際にはさざ波が押し寄せる。夏の海岸は、パラソルやカラフルなテントがいっぱい、そこには男女のグループや家族連れが楽しそうにしている。海の家や売店も、混雑してとてもにぎやか、浜辺では若い女の子をナンパする男の姿も見られる。 私は混雑する ...

《初めて手にした本の刺激》   中学に入ったばかりの頃、通学用に新しい自転車を買ってもらったのです。外装5段、内装3段の自転車は、坂道でも楽に上れたのです。父に無理を言って、スピードメーターを付けてもらい、休みの日には遠くまで行って帰ると、走行距離もわかる ...

《亡き人の仏壇の前で》 入院されていたSさんが、お亡くなりになったとの悲報。お葬式には間に合わず、1ヶ月経った頃に法要があり、その翌日にお宅を訪問した。 6年前、まだ住宅展示場の仕事をしている頃に、耐震性と断熱性の高さが気に入ったからと、建築の依頼をうけて ...

期末決算や株主総会の季節は女装するのも、控えめになってしまいます。 以前の会社に勤めていたころの、懐かしい想い出を少しお話します。 《出張の夜の女装》 「けっこう可愛かったよ、僕のタイプなんだ」 ふとしたことから、女装をしていることを知られてしまった。   ...

《喪服で女装する時》 昔、お世話になった、仕事上の上司のお通夜がありました。フォーマルな装いも必要かなと、黒のワンピースを買ってすぐのことです。      黒いワンピースタイプの喪服で、小柄な私は女装のまま受付を通りました。名前を記帳、男名前で香典を渡すと ...

クライマックスの後で  ようやく8月が終わり、朝だけは涼しくなった。昨日は、交際を始めた男性と、夕方からホテルディナー、ピアノラウンジ、その後は2時間半も楽しんだ。お相手は、水曜の夜は友人との飲み会だと、同じ敷地内に住む娘に話して来たという。 都内のホテ ...

《今夜も女になって》 バスタオルで身体を拭いた彼が、腰にタオルを巻いて、裸で二階の寝室に来ます。金曜日の夜、まだ9時前ですが、私は寝室にいます。 彼が帰宅前に、念入りに身体を洗い、準備をしていた私は、黒いビスチェ、その下にはスキャンティ。本当は、ペニクリ ...

セーラー服でオナニー  私は学校を卒業してからすぐに就職、社会人になって今は独身生活を楽しんでいます。というか、女装のできる空間と時間を楽しんでいます。  今日は、美智子の過去の思い出の中から、異常な体験をお話します。 私にとって、義兄は初めての成人男性で ...

 まだ18歳だったころの想い出です。 寒い受験シーズンが終わって、私も大学に入学したのです。 それまで、半年間、冬の間は女装することもやめて、受験勉強に励んだのです。といっても、夜中に、下着女装でオナニーをして、すっきりさせることもありました。  春、桜の花 ...

【目次】恥辱の責めにむせび泣く女装子【1】喪服の未亡人 【2】黒い着物の未亡人 《誘われるままに》   長い黒髪、白い肌に、黒いデザインのブラジャーとショーツ。上半身だけを見ると女性にしか見えない私、でも悲しいことに私は男に生まれてしまった。幼い頃、近所には ...

【目次】恥辱の責めにむせび泣く女装子【1】喪服の未亡人 【2】黒い着物の未亡人 《金曜日の午後》   もうそろそろ帰ってくる彼を、入り口付近でお迎えしようかな、でも以前、お隣の奥さんに「まあ、そのドレスステキね、チャイナドレスって言うのかしら」なんて、物珍し ...

【女装をはじめた頃】   平成になった頃、実家は郊外に引っ越してしまいました。 私は、それまで通っていた、大阪の十三にある進学塾に、夜遅くまで通い続けました。 十三からは阪急電車で帰るのですが、夜遅くなると駅前からのバスがなくなってしまうのです。 夏休みに ...

 毎日が同じことのような繰り返しの中で、 気分をリフレッシュさせてくれるのが女装です。自分へのご褒美としての女装、そんな時に、以前に付き合っていた人からお誘いがあったら、・・・ 《女装でお迎え》  浴室から出る時には、男を演じていた自分から解放されて、入浴後 ...

 両親が海外旅行中だから、週末に女装して、いつものお店、それも女装者OKのところに行くつもりだったんです。 買ったばかりのショーツ、胸にはDカップのブラジャー、その中には片側が300gのシリコンのバストパッド、ピンクのキャミソール。お化粧が終わると、お気 ...

AV女優になった私 《カメラの前で》 《本気で感じて》 《パパは、AV女優》 《インタビュー》 《AV女優になった私》 《本番は女になる》 【あらすじ】 自己破産寸前になった私は、収入を増やすために会社に内緒でアルバイトを始めた。それは、女装してAV女優になること ...

この日のために  私は、歯科大学の付属病院に勤務している歯科技工士でした。 学校を卒業してから10年が過ぎてまだ独身。木曜日と日曜祝日が休みの生活にも慣れてきました。 とりわけ木曜日は毎週楽しみにしている。それは女装して一日を過ごせるから。 『とうとうこ ...

サンダルに履き替えて  女装したくなるときがあります。 仕事のストレスがたまっていたり、疲れているとき、深夜に帰宅して汗を流してから,お気に入りの下着で装う。すると、少し元気がでます。  朝、目が覚めると、明るい日差しがまばゆい。  目の前に広がる青い空、ゆ ...

《⼥装の写真コンテスト》  私が社会人になって、女装を楽しむようになった頃の想い出です。 その頃は、バブルがはじけて、阪神淡路大震災があり、世の中は勝ち組とそうでない組に別れていました。ネットが普及して高速になり、掲示板やメール、チャットでも、盛んに遊ぶ ...

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