【目次】夫以外の男性と楽しむ”女装妻”
  《ネットで知り合った人》
  《出会い系で知り合った人》
  《夫の身内に身を任せて》
  《誰も来なかったように》

 一見幸せそうに見える家庭でも、何の不満もない生活をしているとは限りません。 女装妻の私の場合も、そうなのです。


ネットで知り合った人


 年上の主人とは結婚して3年ほど。 結婚・・・と言っても正式に入籍しているわけではなく、 女装妻の私は「事実婚」
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 夫とは15歳も年が離れていても、結婚した当初はセックス面では何不自由なく夫婦生活を楽しんでいました。

 結構仕事もやり手で、帰宅は夜遅いのですが、夫は精力絶倫だったのです。

 ベッドでは、私の豊胸した乳房を舐めまわし、しっかり固くなった男性器で貫かれ、強く突きあげられて、最後には女として愛される悦びを感じるというか、何度も気をやるまで逝くことを、強いられていました。

 しかし、主人は早期退職して、関連会社の役員で勤めるころから糖尿病、高血圧症になってしまいました。
 言葉では、またできるようになると主人は言いますが、それほど積極的に求めてくるわけでもなく、勃起しにくくなり、身体を愛撫しあい、最後はわたしの口と指で逝かせてあげるのが普通になっていました。この年代のセックスなんて、そんなものかなと思っていました。

 でも、主人から「妊娠して子供ができることはないから、月に1度ぐらいなら、ばれないようにやってくれ」とお許しが出たのです。
これまで、2,3人とお付き合いしたのですが、主人のと同じように感じさせてはくれないので、少し不満だったのです。

テレホンセックスから

 最初は、ネット上のチャット、夫の居ない時にするのです。でも文字だけのやりとりでは面倒な気がしました。
その次は、電話番号を教えてもらいエッチな会話を楽しみました。女性のように聞こえる私の声、相手はおじさまのときもあれば、若い男性もいました。

「ブラを外してごらん、パンティの中に指を入れて、アソコを触ってごらん」声だけですが、妖しい雰囲気の中で、相互オナニーを楽しむのです。
でも、オナニーだけなら主人とベッドでも出来るのです。

 その次が、交際の掲示板です。
ニュー○ー○ネットなどの掲示板では、女装子と分かっていても交際を求める男性がいました。
 何度かメールでやりとりをしていると、若い男性はその時すぐにやれる相手を探しているみたいでした。だって、自己紹介もなく、お○ん○んの写真しか送ってこない人が結構居るのです。
そういう中から、お相手と写メを何度か交換して、これはと思う人を選びました。

出会い系で知り合った人

 主人が元気だったときと同じ男性器を求めて、出会い系サイトで40代後半の彼と知り合ったのです。
住所と名前を教えてくれたので、秘密の写真や誕生日プレゼントを贈ったり、返事をもらったりしたのです。

 あとは他愛のない会話ばかりでしたが、ある日、私が女装妻であることを伝えました。
するとメールで、彼が「ぜひ、会いたい。女装妻にとても関心がある」、さらにLINEで、「仕事の出張で、来るから帰りに会いたい」というのです。
こんなチャンスは滅多にないと思い、会ってみて、感じのいい人なら”HOTEL”に行ってみようかなと思ったのです。

 その日、遠くから来る彼とのメールでいろいろ話すうちに、話が盛り上がったのです。「仕事が終わり次第、ホテル行く?」なんて話になり、私もその気になっていたのです。
「今から、駅の近くのラブホテルを探しておくわ」、と返事をかえしていました。


 ラブホが満室で、あるシティホテルに決めて彼の仕事の終わる頃を見計らって、駅近くの公園で待ち合わせました。

 初対面のため、お互いの服装をLINEで写メを交換していたので、すぐにわかりました。感じのいい好みの人だったので、すごく嬉しかったです。

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 そのまま私の車で、ホテルに直行し、部屋に入りました。

 すでに私は十分に準備してきているので、彼だけがシャワーを浴びて、その間に私は服を脱ぎ、支度をしました。
 今日はピンクの下着です。シャワーをしてきた、彼の股間を見たら、もう大きくなりかけていて、私自身は今から始まることに期待して、ドキドキしていました。

「でも、彼が本当は女装子が好きでなかったら、どうしよう」なんて、今さらながら思ってしまいました。
そんな心配も不要でした。

下着姿の私を抱き、ディープキスをされたのです。その後で、ベッドに腰かけている私の姿を写しながら、
「僕にとっては、君は女にしか見えない。ステキだよ」

「今日の二人の写真を、出会いの記念にしたいから」
そう言いながら、いろんなポーズで彼はシャッターを切るのです。

下着を着けたままでの私の写真撮影が終わると、
「お疲れ様、もう、いいかい?」
「もう始めるのね」
彼に「ベッドに入ろうか?」と誘われたのです。
ピンクの下着姿で、彼の横に入りました。
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 私が緊張した手で、肩から胸、彼の全身を確かめるように触っていると、彼が突然「してくれる?」と言ったのです。

 私はベッドの中で、彼のペニスをお口と舌と指で愛してあげました。
すると、どんどん硬くなり、猛々しくそそり立ってきて、私は驚いてしまいました。
 主人のものとは大きさ自体はそんなに変わらないのですが、でも硬さと角度が全然違うのです。上の方を向いてビンと反り返っているのです。
 私の手でペニスを横に向けて口の中に含むのですが、上を向こうとする筋力がすごくて、40代男性の肉体のすごさを感じました。
 フェラチオは普段から主人にしているように、とにかく一生懸命、口と舌で彼のペニスを愛してあげました。
その間、彼は時々「いいよ」と声を出しながら、フェラをしている私を写真にとり、そのあとは両手で私の乳房をなでていました。

「この人とこれからエッチするんだ」と、
私は緊張と興奮が交差して、ドキドキするばかりでした。

 まだ下着を着けた私をベッドに寝かせると、両足を広げてそこに彼がいます。
私の首すじから乳首、下半身へと口と舌で愛してくれました。

「ここに何が隠れているのかな?」
そう言って、私のショーツに隠された部分に触れるのです。
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 ショーツの上から指で触りながら、棒状の物を確かめるように摘まむのです。

 手のひらで円を描くように、そっと触れながら、時々握られるのです。
薄い布に隠された部分が、次第に大きくなって、ものすごく恥ずかしい。
「アアッ、そこはダメッ」

「ダメと言っても、身体は正直だね、僕に触って欲しいようだ」
「それ以上しないで、女のままでいさせて」
私は、ペニクリへの刺激にすごく弱いのです。
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「気にしなくていいよ、オッパイがあって、これもあるなんて、ステキだよ」

 そう言って、しばらくは私の胸、乳首への刺激を始めたのです。乳房に触れる彼の唇、ざらついた舌、胸にも執拗な愛撫が続いた後で、ショーツを脱がされて、彼は私の敏感な部分を
指先で微妙につついたり、舌をからめて口に含んだり、転がしたりするのです。

「ああ、恥ずかしいわ」
「恥ずかしがることはないよ、神様が君に与えてくれた物なんだから」

 そして、彼は指を菊のつぼみに入れたりとか、とにかくいろんな愛撫をしてくれて、私は声を出してもだえるばかりでした。

 私は下着をすべて脱がされて、彼はそれからも、全身のすみずみまで愛撫してくれるのです。主人とは全然ちがう愛し方がとても新鮮で、私はますます燃えてしまいました。


「女装妻って言ってたけど、大きなおっぱいがあるんだね」
「主人の希望で下はそのままだけど、胸は手術したの」
「それが、いいんだ」

「胸があって、お〇ん〇んが、あるのが一番興奮するんだ」
「ほんとう?」
「そうだよ、じゃ次は、きみの」
そう言うと、すぐに彼に抱き寄せられたのです。

 私の乳房を揉んでいた両手で、今度は私の腰を抱きながら、舌を使って私のペニクリを舐めまわすのです。
口に含まれて、すごく感じると同時に、彼のペニスが硬くなっているようでした。

「ア、アン、もうダメ、そこまでにして」
どれだけ時間が経ったか。
 彼の愛撫で、私自身が先端からあふれるように濡れているのがわかるくらいでした。
「もう、入って欲しいの」
「ローションなしでも、OK]
 彼は、わたしのぬるぬるの我慢汁をすくい、つぼみの部分にぬり付けるのです。
彼はゴムを付けて、私の両足を高く上げた状態で入れてきました。
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 すごく嬉しくて、すごく感じて、彼の身体を両手でつかんで、彼の激しい腰の動きに耐えていました。
彼がペニスで突いてくるたびに、わたしに欲情してくれるという女の喜びを感じていた。
「もっと、もっと突いて」
「痛くないのかい?」
「大丈夫よ、アアー、そう、それがいい」
 最近の主人とのセックスでは一度もせがんだこともないのに、知らないうちに彼におねだりをしていました。

 バックに体位を変えてからは、私のあえぎ声と彼の荒い息、ベッドのきしむ音。
そして彼の腰と私のお尻がぶつかる音が部屋に響く中で、お尻を両手で掴まれながら激しく突かれました。

 電気を消してなかったので、お尻の穴を見られていて、とても恥ずかしかったのです。
でも、そのうち彼の腰のピストンが、どんどん速く激しくなり、私の乳房も揺れている。

 女として求められて、突かれている喜び、この刺激にあわせて声をあげ、最後にはベッドに両手をつき、うつ伏せになりました。
 彼の亀頭がGスポットにあたり続け、もだえる中、彼が声を上げながら射精したときには、私の中でイッてくれたんだ、と本当にいとおしく思いました。

 私は昔の彼と今の主人、それと数人の男性としか経験はありませんが、ここまで硬い肉棒でメチャメチャに私の身体を翻弄されたセックスは初めてです。ただ、申し訳ないですが、私が求めていた主人と同じ感覚のセックスとは全然違いました。

 決して不満だったのではないのです、それに終わった後も腕枕でやさしくしてくれました。

 しかし、その晩は主人が友達との飲み会に行っているだけなので、あまり長居はできません。
早々にシャワーを浴びて、精液の匂いを洗い流すと彼を駅に送り、私は車で帰りました。

短い時間でしたが、新しい肉体の悦びで、充たされた時間でした。



《夫の身内に身を任せて》

 午後少しの間、うたた寝をしてしまった。2時過ぎ、ネグリジェを着た私は、準備するために浴室に入っていった。
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 夕方から彼と過ごす時間のために、全身をきれいにするのです。白いネグリジェは、若い彼の好みではないため、シャワーのあとは着替えるのです。

 午後3時に来た彼、いつも時間通りの訪問。汗をかいている彼に、タオルを渡してシャワーするように声をかけると、素直に浴室に向う彼。

 シャワーした彼は、今、ソファに腰掛けている。冷たいビールの入ったグラスを持って、彼のもとへ近寄る。ぐいっと一気飲み、主人とは違う飲みっぷり。

 二人は二階の客間へ、まだ、明るい光が差し込んでいる和室。遮光カーテンを閉じて、日差しをさえぎり部屋を暗くする彼。

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 うす灯りの照明が、スリップ姿の私を照らしている。背の高い彼は、いきなり私を抱き寄せるようにして、押し倒される。 


 自宅での不倫、それも3度目、相手は夫の身内。
今はもう、彼に身を委ねるしかない…。

 彼は結婚しているが、彼の妻が入院中で不自由しているからと、主人が夕食に招いた。それがきっかけで、車のディラーをしている彼が、ときどき車の様子を診てくれるようになった。私のボディーも。

 彼の仕事は、火曜、水曜休み。ある日、主人の居ない午後に不倫、抱かれた。最初は、女装子と知らずに驚いた彼、でも彼はニューハーフ好きだった。

 今日、私の主人は九州出張。地震があったのか予定の新幹線に間に合わなくて、大阪へは、明日12時過ぎに帰宅予定。
 私は、主人の身内の彼と肌を合わせるのは久しぶりだった。初めてでもないのに、カーテンを閉めた客間での不倫にひどく緊張して、家中の鍵のかけ忘れがないかを気にしていた。

 でも、思ったより体は正直だった。彼の愛撫に敏感すぎるほど感じて、鍵のことなど忘れて夢中になっていた。

 黒いスリップはすぐに脱がされて、豊かなバストを揉まれ、小さな乳首の突起を口に含まれるだけで声が出てしまう。
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「ああっ、そんな」
「そんなに感じるの?」
 
 その時、予期しない彼の手の動きに、身体がビクッとなった。彼の手はわたしのショーツの中に、さらに指先は硬くなりかけの秘部に触れている。

「今は、どっちで感じているのかな」
「そこは、ダメッ」
「どっちのほうが、・・・いいのかな?」

 彼は上目遣いに私を見ると、意地悪く笑みを浮かべた。彼の愛撫の仕方は、主人とは違っていて、少し力が強めで、やや荒い。

 どうしたらいいのか、とまどっているうちに、未知の快楽へと溺れていった。

「あそこが熱くなってるみたいだね、ひとりでイッちゃダメだよ。」
そう言うと彼は下がっていき、太腿に手をかけると思い切り、わたしの脚を左右に開いた。
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「あんっ!いやっ!恥ずかしい!」
身悶えするも、彼の力の強さに抵抗できなかった。

 彼の目の前に、あらわになった私の秘部、彼は有無を言わせず、パンティーを取り去った。彼の舌が、固くなりかけた先端を舐め回す、
「はぁんっ!」
思わずのけぞる。
にじみだした愛液を、舐めとられた。
何度も何度も、吸い付くように…。


「あっ、あぁっ!」
背中が弓なりになって、快感にのけぞる。
溢れ出る透明な液を飲み干すように、彼は唇を押し当てると強く吸った。
「あぁぁん!」
痛いほど強く吸われ、気が遠くなりそうだった。
彼は顔を離すと、身体の位置を変える。

 途端に股間に衝撃が走った。彼の指が私の性器を、すごい力と速さで撫でさする動き。
「あっ、あぁっ、あぁぁっ!」
 あまりのすごさに、快感を通り越して、怖ささえ感じるほどだった。

 動きを緩め、わざと焦らすようにゆっくり動かしながら、彼が尋ねる。
「どうして欲しい?」
「あっ…わ、わからない…」
喘ぎながら、やっとの思いで答えた。
「それじゃ、どうしたらいいかわからないじゃん。」

「ここがいいの?それとも、ここ?」
彼の指が私の下半身の前と後ろで妖しく動めく。
「あっ、あぁん!」
どこをどうされても感じてしまう。

「ん?ここかな?じゃぁ、どういう風にして欲しい?」
「こう?こんな風?」

 後部のつぼみの浅い所で出し入れされたり、奥をえぐるように掻き回されたり…もう気が狂いそうだった。
「どうやら、奥の方がいいみたいだね。」

 彼は私の反応から鋭く察したようで、ポイントを定めると一気に攻め立ててきた。どんどん力が増して動きも荒くなっていく…。
「あぁっ!あっ、あっ、あぁん!」
もう、喘ぎすぎて呼吸困難になりそう…。

 指が抜かれても、引き続き快感を求める、情欲が押し寄せてくる。
休む間もなく腰をつかまれ、あっと言う間に四つん這いにさせられた。
後ろから、突きたてられる。
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「あうっ!」
 思わず髪を振乱してのけぞった。
彼の勢いで、前へ倒れそうになるのを必死で耐える。
と同時に、彼が腰を突き動かし、刺激してきた。

 主人にしか許してはいけない禁断の場所。
「あ!いや…」
背中を丸めて抵抗する。
「好きなんだろう、感じるんだろ?反応してるじゃん。」

 今度は仰向けにされ、精液のようなローションを塗りつける彼。
すぐに、両膝を大きく左右に開かれた

…と思ったら、彼のモノの先端が白いローションの滴る入り口に触れたのを感じた。

次の瞬間…
ズッ…ズブッッ!
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「アアッ」
「うぅっ!入った」
 彼のモノが、深く突き刺さった。
主人なら、私の様子を見ながら、ゆっくりと入れてくれるのです。
それが当たり前だと思っていた私には、初めての感覚だった。

 硬く大きなモノが、有無を言わせず、私のつぼみに根元まで押し込まれる、突き立てられる…どう表現しても表せない感覚。
痛さもあったけれど、それを感じる暇も無いほど強引だった。

 体ごと持って行かれそうなぐらい荒くて激しい彼の動きに、私は大きく揺さぶられながら、めちゃくちゃにされてしまいそうだった。
「はぁっ、あっ、はぁんっ!」
容赦ない彼の突きに、喘ぐ声もかすれてくる。

 彼は次々に体位を変え、仰向けのまま私の腰を持ち上げて突いたり、両足を肩にかけ、前のめりになって奥まで突いてきたり…めまぐるしい変化と攻め。

ふいに両足を大きく広げられ、彼の肩に担がれて、彼が腰を寄せてモノを根元まで突き立てると、回転させながらさらに押してきた。

 足が大きく開かれているせいで、私の最も敏感な部分があらわになり、押されて彼が回転するたびに当たってグリグリと刺激される…硬くなったペニクリから体中を電気のような快感が貫き、私は一気に頂上へ。
「あぁぁっ!もうダメっ!」
「イクよ」
彼は短く告げると、私の体内に射精した。
私も昇りつめたあと、ぐったりと脱力した。

 彼の下腹部を、ウェットティシュで綺麗にしてトランクスを穿かせた。
わたしは、脱がされたスリップを身にまとうと、しばらくベッドで横になり、少し寝ていたかもしれない。,

はっとして、目が覚めた・・・主人の着信音。
「今、博多のホテル、今夜はここで泊る」と電話してきた。

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私は下着をつけて、部屋着になる。
「どうかしたの?」
「主人から電話があったの」
「もう、夕方、こんな時間か」

彼を起こし、着替えを手伝う。
忘れ物がないか、確かめてから、カーポートの前で彼の車を見送る。

《誰も来なかったように》

 家に入ると、閉めきった寝室のカーテンと窓を開け、風を入れ替える。
精液の染みたシーツから、いつもの来客用のシーツに取り替える。

 洗面台のミラーの前でメイク、クローゼットからワンピースを取り出し、着替えた。

 化粧台の鏡にうつる顔をみると、少し寝不足ぎみの私。それでも薄く化粧して、ワンピースで、いつもと変わらないように装った。

 外に出たとき、少し寒かったのでカーディガンを上に着た。
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 ダイニングテーブルの上に置かれた、コーヒーカップや食器を食洗機に入れた。

その時、片付け忘れていた、彼の使用したタオル、バスタオルを片付けると、浴室のチェック。誰も、来なかったように。


 翌日は、少し雨が降っていた。ゲートを開けて、カーポートに車が止まった。
玄関のドアを開け、庭に出て帰宅した主人を迎えた。
「また、熊本で地震があったのね、お疲れ様」
「ただいま、予定通りにいかず、疲れちゃったよ」

 バスタブにお湯をためておいたので、すぐに主人は入浴した。
その夜、「さびしかっただろう」と主人から求められ、肌を合わせることになった…。

 主人の好きな薄いナイロンのパンティー、そのソフトな肌触りは、私も好きなのです。主人にバストを揉まれながら、もう、あの部分は硬くなり始めていた。
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キスマークがどこかについていないか、気になったのも、つかの間、すぐに、もうそんなことも忘れていました。

 だって、キスマークは主人からつけられたものが、いっぱいあるから。

 それよりも彼を満足させるために、妻として尽くすのです。自分のものは、今は求めることをやめて、彼のものを口に含むのです。

 扱くというよりも、やさしく触れてあげて、お口の中で舌をからめるのです。少し堅くなりかけの状態でのフェラ、完全に勃起しない主人のものを、お口に含む、5分、10分、さらに続けます。

「ああっ、イイ、いくっ」と声を上げる彼。
ほとばしるような勢いはないのですが、彼の精液は彼の喜びの証、女装妻の務めとして、飲み干してあげるのです。

いつもより、多いぐらい、いっぱい出ちゃった主人。
九州で、浮気をしてこなかったみたい。

 ・・・浮気なんて、したら離婚よ。



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