【目次】女装は幸せの扉を開く
【1】《秘密の部屋》《先生と二人きり》《妻の派手な下着》《女装生活》
【2】《男に抱かれる女装子》《仮面パーティーで》《抱かれる悦び》
【3】《久しぶりの潮吹き》《女としての満足感》《奥さまのように》
仮面パーティに参加、女として抱かれることになった。思いがけない人に、久しぶりの快楽を与えられ、女になっていく。
《久しぶりの潮吹き》
「イっちゃう、もうダメッ」
「イッてもいいよ」
「ダメ…こんなにすぐだと」
「何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」
彼は再び右手で私のものをつまみ、右手で乳首をつかみ、舌でコロコロされると、快感が全身を突き抜けるようで、絶頂まですぐ逝ってしまいそうでした。

「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、きみのイク声を聞きたい」
「あ~、バストが、すごく、いいっ、ああ~」
「そうだ、もっと、声をあげて」
彼の右手は、私の下半身に、それもやさしく握り、前後にこすり上げるのです。
「ああっ、もうダメッ」
「もう、すぐだね」
「いい、いくー」
私は我慢できずに、彼の刺激で絶頂を迎え、白いほとばしりと共にイッテしまいました。
彼が私のほとばしり出たものを、うまくおしぼりで受けとめてくれました。荒い息をしている私に、その後も彼の攻撃?は続きます。
今度は彼が両手で、私のものを片方は手のひらで、片方は肉棒を扱き上げるのです。ずっと、その刺激を続け、わたしは射精のあとの快感が収まらないうちに、強烈な刺激でおかしくなりそうでした。
「アアッ、ダメッ、もういいから」
それでも彼の手は止まりません。
「アアッ、やめて、オネガイ」
わたしは荒い息をしながら、与えられ続ける刺激で高まってくる微妙な感覚に襲われていました。
「アアー、出ちゃう、アアー、オネガイ」
「ほら、もうすぐだからね」
「アアッ、アッ、出ちゃう」
私の男性器から、ほとばしるように透明の液体が出ました。出してはいけないと思いながら、その勢いは止まらず、噴き出したのです。
こんな体験は、過去にもありました。高校生のころ、家庭教師のお兄さんと二人きりで過ごしていたとき、セーラー服を着た私を女子高生のように扱い優しくしてくれたのです。
家族には秘密の行為、それは、ナイロンのパンティの上から刺激され、射精したあとも続けて与えられる快感の連続。最後には、潮吹きとなって極限を迎えるのです。
「どうだった?」
「凄かった…こんなに感じたの久しぶり」
「僕も、久しぶりだよ。こんなに反応してくれるなんて」
「シーツを濡らしちゃった」
「気にしなくてもいいよ、交換してもらえばいいから」
私たち二人は、お互いが誰かを確かめ合った。まぎれもない家庭教師の先生、裕介だった。お互い若かったころの性欲のおもむくままままに、楽しんだことを思い出していた。
そんな話をしながら、裕介の下半身にいまにも爆発しそうなものがあるのに気づきました。
「少しだけ、待ってくれる」
「いいよ、何かするのかい?」
「今度は、あなたにイッテもらう番ね、その準備なの」
そういうと、私は用意していたお気に入りの下着に着替える事にした。その時の勝負下着だったのです。すべて黒のフェイクレザー、光沢のあるブラジャーとガーターベルト、貞操帯のようなショーツ、そのブラジャー部分の上から、その乳房をこねるようにしてきた裕介。

黒のフェイクレザーの下着姿で、彼のものに手を伸ばすと、試すように握ってみました。もう十分な大きさです。彼の下着を脱がせて、硬くなっているものを握ってみました。
私の口いっぱいになりそうな彼の硬直、久しぶりに私のものになる。亀頭からは、透明な液がにじみだしていて、早くお口に入れてあげたい。
そう、この時を待っていた。高校卒業から27年、もう離さない。両手で握りしめてお口に含み、久しぶりの匂いを感じました。さらに、揺れる二つのタマをもみながら、裕介の太い肉棒を喉の奥まで銜え込み、舌を絡ませて浅く深く吸い込むのです。
「あぁっ、あぁっ…いいよー」といい声を出してくれるのです。裕介のモノをしっかり片手で握ってしごきながら、お口をピストン運動させると、彼も我慢ができなくなったようです。
「ダメ!もぅ、そんなことしたら、すぐいっちゃう」
彼のあえぎ声が、口から洩れてきます。
「あっ、あっ、気持ちいぃ、感じる、あっあっ」
彼の声を聞きながら、お口のピストン運動を速めるのです。
「気持ちいいよ、すごくいいよ、いいよ」
「いいのよ、イッテね、私のお口で」
「ああっ、いい~」
裕介に頭を押さえつけられた、彼は、すでに上りつめ、絶頂に達していた。裕介の先端から、噴き上げるようにほとばしる白濁。あの懐かしい彼の精液の味、栗の花の匂い、下半身をおしぼりできれいに拭き、彼にグラスの冷たい水を手渡しました。
《女としての満足感》
「まだ、すぐには無理よね、今からは、ゆり子って呼んでね」
ベッドに入ると、そう時間も経っていないのに、もう彼のものが私の手の中でムクムクと大きくなり始めました。彼も私のバストをもみ、ギュッとつかみ、左手は私のショーツの中に指を入れて動かしてきました。
ブラジャーははずされて、クチュクチュといやらしい音を立て乳首を彼に吸われながら感じてしまっている自分。起き上がりベッドサイドテーブルからローションを手にして、恥ずかしさを覚えながらも、ショーツを脱ぎ、自分のあの部分と彼の部分に塗り終わったのです。
ふたたびベッドにもどり、彼に協力する姿勢になり、下になった私に彼が挿入してきました。しかも両足を抱えられた恥ずかしい格好です。
「はじめてだから、ゆっくり、オネガイ」
ゆっくりでも、太いものがあの部分をこじ開けて入ってくる。覚悟はしていたけれど、自宅でバイブやシリコン製のペニスで練習していたのとは違い、生身のものが突いてくるので、私は下半身の感覚がそこだけに集中しているような感じでした。
まだ外は明るい時間なのに、ベッドルームに、あえぐようなゆり子の声が響いた。家庭教師だった裕介は、その脚を両腕で抱え、その間に向かって腰を、男性自身を突き出してきた。
「あーっ」
自分の中に入ってきた裕介の男性自身を感じ、さらに突き進んでくる鈍い痛みにまたのけぞった。ゆり子を気遣うように、裕介は、ゆっくりと腰を前後し、浅くしたり深く突いたりしていた。
裕介が身体を動かすとき、裕介の顔から汗がしずくとなって落ちてきた。折り曲げられた状態で、脚を高く上げ、裕介が腰を打ち付けてくる。
裕介は感じているのか、気になりながらも、裕介に体を任せて感じる少しの痛みも、女として裕介を受け入れているのだという悦びに変わっていく。
もうブラもショーツも脱ぎさって、生まれたままの姿の私の乳房をこねるようにしてきた裕介。腰を使いながら、愛撫を続ける裕介とそれに動きを合わせるたびに、ベッドのきしむ音がして、それ以上に二人のあえぎ声が響いていた。
「この人の女で、ずっと暮らしたい」
本気でそう思っていた。初めて性の喜びを与えてくれた人から、今も愛され、かわいがられる女としての幸せ。まさか、ここで裕介に巡り合うなんて、そんな思いに浸ることが無上の喜びになっていた。
「裕介さん、すてき、感じてるのよ」
「愛してるよ、ゆり子」
「あたしも」
あの部分がつながったまま、一人は男、もう一人は女として、顔を向かい合わせ濃厚なキスを交わした。裕介の腰の動きが速くなり、しだいに激しさを増した。
「アッ、アア、・・・」
激しくなった裕介の腰の動きに合わせるようにあえぎながら、わたしは両手を差し上げ、その太い首筋をつかまえようとした。
自分を女性として求め、官能の悦びに向かって、一心に突き進んでくる裕介のことが、愛おしかった。何よりも、裕介が、私の身体に欲情してくれているのが、うれしかった。

私の身体で満足してほしい、女としてもっと抱かれたい、このままこの人の女になりたいと思った。
「ああ、逝きそうだ、ゆり子」
「ええ、逝って、オネガイ」
「アアー、いくっ」
「いいわ、あなた、・・・」
自分の中で、裕介の固い雄の部分が一段と張りつめたのを感じた。それと同時に、自分の中で突き抜けるような快感が沸きおこり、クライマックスに達した。
ベッドのきしむ音が収まり、最後に、数回腰を突き出したあと、裕介の体がどさりと被さってきた。裕介の身体が自分の上にあり、体内に裕介の精液が流れ込み、女としての満足感が沸き起こってきた。
「私で、イッテくれたのね」
裕介は、汗がにじんだ額をこちらに向けて微笑んでいた。
その時、私の寝ているシーツが濡れているのを感じた。手で触ってみると、水や汗ではなく、クリの花のにおいがする。自分のものを触ってみると白濁が滴っていた。
裕介が逝ったときに、自分も絶頂に達していたのだ。
《二人の生活》
わたしは、裕介とこのままずっと一緒に暮らしたい。裕介の背中に手を這わせながら、そう思った。もしかしたら、わたしは、高校生のころからずっと、これを待ちつづけていたのかもしれない。そんな気がした。
それから、数日が過ぎ、二人の生活が始まったのです。
「あっ、あぁ~ん、イイっ!」
「そう、そこ、気持ちいい~!」
「アッ、アッ、イ・クー!!」
私は彼の射精を促すように声をあげて、彼を深く受け入れるようにしました。もう絶頂にまでのぼりつめ、彼が男の感じるオーガズムに達しそうでした。
深い突きのあと彼も射精したらしく、私の中で熱く硬いものが突き刺さったまま、息を荒くしていました。
「ほら、こんなに出ちゃったよ」なんて言いながら、外したスキンを私に見せました。
「やだぁ、はずかしい」と女の子のように照れながら、確かに彼の精液が、いっぱい入っていそうなスキンを見つめていました。
私は彼からスキンを受け取り、それをティッシュにくるむと、見えないようにクズかごに捨て、ぐったりしている彼のアソコをウェットティッシュで拭いてあげました。
彼が私とのセックスで、燃え上がりオーガズムを感じて、いっぱい噴出したスキンの中の精液、今の彼は私のものという実感が湧きました。
会社のリフレッシュ休暇が終わり、会社に戻らねばならないという私の話を聞き、彼からの提案があったのです。
その提案と言うのは、一緒に暮らしてくれないかと言うもの。実は、彼はまだ完全な独身ではないのです。再婚を勧めてくれる人もいたが、彼は断っていた。
東北のある県に、家族で親戚の法事に行き、法事のあと先に彼は帰った。奥さんと娘はゆっくりするからと残り、片づけをしていたころ津波に襲われてしまった。各地の避難所を捜し歩いたが、奥さんと娘さんの消息はつかめなかった。
その後、娘さんのご遺体が見つかった。それからも遺体の安置所を訪ねてみたが、奥様の遺体はなかった。もし奥さんが生きて帰ってきたときのために、彼は待っているのだ。
奥さんは薬剤師として、彼の診療所の隣で調剤薬局を経営していた。今は、一時的に診療所で調剤をしているが、奥さんの代わりとして、調剤薬局を手伝ってもらえないか、そして、できれば一緒に暮らしてほしいというものだった。
「君が好きだから、できるなら僕のそばにいて、一緒に暮らしてほしい。」
そう言われた時、内心では彼の奥さんが、戻ってくることはないと思った。少し迷ったが、申し出を受けることにした。
彼の診療所は、耳鼻咽喉科、形成外科、内科で地域では人気のあるところだった。
そして2か月後、妻というか、夜女(嫁)として暮らし始めた。
診療所の事務員や看護師さんからは、奥さんと呼ばれている。わたしは、自分の薬剤師としての資格を生かしながら働き、夜は彼の妻となった。
なぜ2か月後だったか、それはある手術を受けるために必要だったから。2か月の間に、わたしは彼の執刀で、声帯の手術、豊胸手術を受けた。
髪も伸びて、バストもある自分の姿、さらに難しいと言われる声帯の手術によって、女性のような声になった。形成外科としての彼の腕前は、私の手術の成功で実感した。電話でも、会話していても誰も私が男とは思っていない。
性転換の手術もしてみたいと彼に相談したが、今のままのほうがいいからと断られた。

仕事が終わって、二人で遅い夕食の後、少しアルコールが入っていたせいか、エッチな話も平気でできてしまう雰囲気でした。
「私なんかで、ほんとうにいいの?」
「俺は、昔から好きだったんだ」
「そんなこと、一度も言って行ってくれなかった」
「大人になって出会って、ほんとうに綺麗だと思った、素敵だよ」
腕を絡ませながら寝室へ向かう私。この頃忙しかったせいで久しぶりのセックス、これから彼とAVに負けないようなことが、自分にも起きるのかという期待と妄想でドキドキしていました。

ピンクと黒のストライプのピスチェ姿の私。部屋に入ってベッドに腰掛けた途端に、彼がディープキスをしてきました。
長い長いディープキス…私は全身がカーッと熱くなるような気がしました。
乳房を揉まれると息苦しいぐらいに感じてしまって、ほんとうの胸があるって幸せです。その分、下半身は熱くなり始めていました。
彼も待ちきれないのか、私をベッドに押し倒すのです。彼の手が私の体を愛撫して、最後にパンティーの部分に触れた時には、恥ずかしくて足をモジモジしてしまいました。
なぜなら、私はもうすっかり濡れてしまっていたからです。
そんな私の両足を広げると、彼はいきなり、小さくてもエレクトした部分に顔を近づけ、クンニをしてきました。
「あっ!ダメ…そんなに急がないで…」
私たちが「クンニ」と言うのは、私のあの部分への口唇愛撫のことです。シルクの光沢のある黒と白のストライプのショーツを足首まで脱がされて、彼の目の前にあらわになった部分を、彼は犬のようにピチャピチャと音を立ててソコを舐めます。
ペニクリを舌先で舐められ、口に含まれた時には、あまりの快感で思わずのけぞりながら腰を突き出していました。
《奥さまのように》
二人きりの生活は、ホテルで会っていた時とは違い、執拗なまでのクンニ…私は激しい快感で大きな声をあげて悶えました。
周囲から離れている一戸建てということもあって気兼ねなく?声を出せたのです。それ以上に、いやらしい音を立てて、アソコを舐められることに興奮していました。
そのうち、もの凄い快感の波が襲って来て、「あ~ん!もう、もうダメェ~!」と言っているのに、彼はアナルに指まで入れてきて、さらにペニクリを舌で責めてくるので、私はたまらず、オーガズムに達してしまいました。
「いくぅ~!」
「もう駄目ェ~!変になっちゃう!」
「お口に出してしまうわ」
身体を震わせている私をそのまま舐め続ける彼。私が噴きあげた白濁を、呑み込んでいる彼。
「ごめんなさい」
「気にしなくてもいいよ、今夜は君のものを飲みたかったんだ」
そのあとも続く、快楽の波、彼の手と指で激しく感じさせられ、Gスポットが責められ、いつものように潮をふいてしまうのです。念のために腰の下に二重に敷いていたバスタオルが濡れてしまいました。
「どうだった?」
「凄かった…こんなに感じたの久しぶり」
「俺も、こんなに反応してくれる嫁さんがいて満足だよ」
「奥さんにも同じようなことをしていたの?」
「嫁さんは、あまりクリトリスを俺に見られたくないとか言って、させてくれなかった」
「こんなに上手にイカセてくれるのに、もったいないわね」
そんな話をしながら、彼の下半身に手を触れました。
「今度は、あなたにイッテもらう番ね、爆発しそうね」
私に覆いかぶさっている彼のものに手を伸ばして、積極的に握ってみました。もう十分な大きさです。サイドテーブルの上にあった、クリームンを塗り終わると、下になった私に彼が挿入して来ました。
しかも両足を抱えられた恥ずかしい格好の私を、凄い勢いで突いてくるので、私は下半身の感覚が無くなったような、下半身だけに神経が集まってしまったような変な錯覚に陥りました。私は彼の射精を促すように声をあげて、彼を深く受け入れるようにしました。
「あっ、あぁ~ん、イイっ!」
「気持ちいい~!アッ、アッ、イ・クー!!」
もう絶頂にまでのぼりつめ、彼が男の感じるオーガズムに達しそうでした。深い突きのあと彼も射精したらしく、私の中で熱く硬いものが突き刺さったまま、息を荒くしていました。
「ほら、今夜もこんなに出ちゃった」
「まだまだ、若いわね、こんなに元気がいっぱい」と言いながら、外したスキンを受け取りました。
「今度はスキンなしで、ゆり子が妊娠するまでやってみよう」
「やだぁ、はずかしい」
「妊娠したら、どうするの?」と照れながら、彼に聞くと。
「二人で可愛がって、育てればいいさ」
彼が私とのセックスで、燃え上がりオーガズムを感じて、いっぱい噴出したスキン。
私は彼からスキンを受け取り、中の精液を見ながら、心の中でつぶやくのです。
「奥さまごめんなさい、今の彼は私のものですから」
「とうとう、私が彼の奥さんになっちゃった…」という実感が湧きました。
彼に冷えたビールの入ったグラスを手渡しながら、
「まだ、すぐには無理? 着替えてもいい」
私は2回戦に備えて、さっきとは違う悩ましい娼婦のような、セクシーランジェリーに着替えました。

「年の割に派手な下着だね」
「年の割って、ひどい」
「僕を誘うために、用意してくれたんだね」
ベッドに入ると、そう時間も経っていないのに、セクシーランジェリーの効果なのか、もう彼のものが私の手の中でムクムクと大きくなり始めました。
彼は私の豊胸したバストをもみ、乳房をギュッとつかみ、左手は私のショーツの中に指を入れて動かすのです。
クチュクチュといやらしい音を立て乳首を彼に吸われながら、感じてしまっている私。
恥ずかしさを覚えながらも、自分でも興奮してしまい、息を荒くしていると、彼が私を四つん這いにさせて後背位で入って来ました。
私の腰を掴むようにして、クリームをつけた熱い物で激しく突いてくる彼にたまらず私は、オーガズムに導かれていました。後背位でのセックスでは、Gスポットにあたりやすく、オーガズムに達しやすいのです。
「ゆり子、感じやすいんだね…」
「こんなに続けてイッたのって、初めてよ」
彼は「光栄だなぁ」と照れたように言いました。
次の日は、午前中に往診があるのです。それでも、その後も1回セックスしてしまい、寝るのが午前になってしまいました。
翌朝は、大慌てでシャワーを浴びて、身支度すませて、車で患者さん宅を回りました。
その後、しばらくして国家試験の発表があり、わたしは正式に看護師の資格を取得しました。
奥さんに悪いと思う反面、すでにかなりの年月が経過して、私は奥さんがしてあげられないことで、代役を果たし、普通の夫婦生活では味わえない性行為で、彼も満足しているのです。
決して私は妻の座を奪うわけではなく、彼の仕事のパートナーであり、妊娠の不安もない同居人として彼との夫婦生活を楽しんでいます。奥さんが、もし帰ってこられたら、彼を奥さまにお返しするだけです。
その時は、彼の元を去り、私を女として愛してくださる方の元で暮すつもり。
でも、そんな日は来ない、そう思う私なのです。幸せの扉は、私に開かれたのです。
ホームページにもどる
【1】《秘密の部屋》《先生と二人きり》《妻の派手な下着》《女装生活》
【2】《男に抱かれる女装子》《仮面パーティーで》《抱かれる悦び》
【3】《久しぶりの潮吹き》《女としての満足感》《奥さまのように》
仮面パーティに参加、女として抱かれることになった。思いがけない人に、久しぶりの快楽を与えられ、女になっていく。
《久しぶりの潮吹き》
「イっちゃう、もうダメッ」
「イッてもいいよ」
「ダメ…こんなにすぐだと」
「何度でもイカせてあげるから…ほら、ここが好きなんだろ…」
彼は再び右手で私のものをつまみ、右手で乳首をつかみ、舌でコロコロされると、快感が全身を突き抜けるようで、絶頂まですぐ逝ってしまいそうでした。

「あっ、ああっ、ああ~」
「いっていいよ、きみのイク声を聞きたい」
「あ~、バストが、すごく、いいっ、ああ~」
「そうだ、もっと、声をあげて」
彼の右手は、私の下半身に、それもやさしく握り、前後にこすり上げるのです。
「ああっ、もうダメッ」
「もう、すぐだね」
「いい、いくー」
私は我慢できずに、彼の刺激で絶頂を迎え、白いほとばしりと共にイッテしまいました。
彼が私のほとばしり出たものを、うまくおしぼりで受けとめてくれました。荒い息をしている私に、その後も彼の攻撃?は続きます。
今度は彼が両手で、私のものを片方は手のひらで、片方は肉棒を扱き上げるのです。ずっと、その刺激を続け、わたしは射精のあとの快感が収まらないうちに、強烈な刺激でおかしくなりそうでした。
「アアッ、ダメッ、もういいから」
それでも彼の手は止まりません。
「アアッ、やめて、オネガイ」
わたしは荒い息をしながら、与えられ続ける刺激で高まってくる微妙な感覚に襲われていました。
「アアー、出ちゃう、アアー、オネガイ」
「ほら、もうすぐだからね」
「アアッ、アッ、出ちゃう」
私の男性器から、ほとばしるように透明の液体が出ました。出してはいけないと思いながら、その勢いは止まらず、噴き出したのです。
こんな体験は、過去にもありました。高校生のころ、家庭教師のお兄さんと二人きりで過ごしていたとき、セーラー服を着た私を女子高生のように扱い優しくしてくれたのです。
家族には秘密の行為、それは、ナイロンのパンティの上から刺激され、射精したあとも続けて与えられる快感の連続。最後には、潮吹きとなって極限を迎えるのです。
「どうだった?」
「凄かった…こんなに感じたの久しぶり」
「僕も、久しぶりだよ。こんなに反応してくれるなんて」
「シーツを濡らしちゃった」
「気にしなくてもいいよ、交換してもらえばいいから」
私たち二人は、お互いが誰かを確かめ合った。まぎれもない家庭教師の先生、裕介だった。お互い若かったころの性欲のおもむくままままに、楽しんだことを思い出していた。
そんな話をしながら、裕介の下半身にいまにも爆発しそうなものがあるのに気づきました。
「少しだけ、待ってくれる」
「いいよ、何かするのかい?」
「今度は、あなたにイッテもらう番ね、その準備なの」
そういうと、私は用意していたお気に入りの下着に着替える事にした。その時の勝負下着だったのです。すべて黒のフェイクレザー、光沢のあるブラジャーとガーターベルト、貞操帯のようなショーツ、そのブラジャー部分の上から、その乳房をこねるようにしてきた裕介。

黒のフェイクレザーの下着姿で、彼のものに手を伸ばすと、試すように握ってみました。もう十分な大きさです。彼の下着を脱がせて、硬くなっているものを握ってみました。
私の口いっぱいになりそうな彼の硬直、久しぶりに私のものになる。亀頭からは、透明な液がにじみだしていて、早くお口に入れてあげたい。
そう、この時を待っていた。高校卒業から27年、もう離さない。両手で握りしめてお口に含み、久しぶりの匂いを感じました。さらに、揺れる二つのタマをもみながら、裕介の太い肉棒を喉の奥まで銜え込み、舌を絡ませて浅く深く吸い込むのです。
「あぁっ、あぁっ…いいよー」といい声を出してくれるのです。裕介のモノをしっかり片手で握ってしごきながら、お口をピストン運動させると、彼も我慢ができなくなったようです。
「ダメ!もぅ、そんなことしたら、すぐいっちゃう」
彼のあえぎ声が、口から洩れてきます。
「あっ、あっ、気持ちいぃ、感じる、あっあっ」
彼の声を聞きながら、お口のピストン運動を速めるのです。
「気持ちいいよ、すごくいいよ、いいよ」
「いいのよ、イッテね、私のお口で」
「ああっ、いい~」
裕介に頭を押さえつけられた、彼は、すでに上りつめ、絶頂に達していた。裕介の先端から、噴き上げるようにほとばしる白濁。あの懐かしい彼の精液の味、栗の花の匂い、下半身をおしぼりできれいに拭き、彼にグラスの冷たい水を手渡しました。
《女としての満足感》
「まだ、すぐには無理よね、今からは、ゆり子って呼んでね」
ベッドに入ると、そう時間も経っていないのに、もう彼のものが私の手の中でムクムクと大きくなり始めました。彼も私のバストをもみ、ギュッとつかみ、左手は私のショーツの中に指を入れて動かしてきました。
ブラジャーははずされて、クチュクチュといやらしい音を立て乳首を彼に吸われながら感じてしまっている自分。起き上がりベッドサイドテーブルからローションを手にして、恥ずかしさを覚えながらも、ショーツを脱ぎ、自分のあの部分と彼の部分に塗り終わったのです。
ふたたびベッドにもどり、彼に協力する姿勢になり、下になった私に彼が挿入してきました。しかも両足を抱えられた恥ずかしい格好です。
「はじめてだから、ゆっくり、オネガイ」
ゆっくりでも、太いものがあの部分をこじ開けて入ってくる。覚悟はしていたけれど、自宅でバイブやシリコン製のペニスで練習していたのとは違い、生身のものが突いてくるので、私は下半身の感覚がそこだけに集中しているような感じでした。
まだ外は明るい時間なのに、ベッドルームに、あえぐようなゆり子の声が響いた。家庭教師だった裕介は、その脚を両腕で抱え、その間に向かって腰を、男性自身を突き出してきた。
「あーっ」
自分の中に入ってきた裕介の男性自身を感じ、さらに突き進んでくる鈍い痛みにまたのけぞった。ゆり子を気遣うように、裕介は、ゆっくりと腰を前後し、浅くしたり深く突いたりしていた。
裕介が身体を動かすとき、裕介の顔から汗がしずくとなって落ちてきた。折り曲げられた状態で、脚を高く上げ、裕介が腰を打ち付けてくる。
裕介は感じているのか、気になりながらも、裕介に体を任せて感じる少しの痛みも、女として裕介を受け入れているのだという悦びに変わっていく。
もうブラもショーツも脱ぎさって、生まれたままの姿の私の乳房をこねるようにしてきた裕介。腰を使いながら、愛撫を続ける裕介とそれに動きを合わせるたびに、ベッドのきしむ音がして、それ以上に二人のあえぎ声が響いていた。
「この人の女で、ずっと暮らしたい」
本気でそう思っていた。初めて性の喜びを与えてくれた人から、今も愛され、かわいがられる女としての幸せ。まさか、ここで裕介に巡り合うなんて、そんな思いに浸ることが無上の喜びになっていた。
「裕介さん、すてき、感じてるのよ」
「愛してるよ、ゆり子」
「あたしも」
あの部分がつながったまま、一人は男、もう一人は女として、顔を向かい合わせ濃厚なキスを交わした。裕介の腰の動きが速くなり、しだいに激しさを増した。
「アッ、アア、・・・」
激しくなった裕介の腰の動きに合わせるようにあえぎながら、わたしは両手を差し上げ、その太い首筋をつかまえようとした。
自分を女性として求め、官能の悦びに向かって、一心に突き進んでくる裕介のことが、愛おしかった。何よりも、裕介が、私の身体に欲情してくれているのが、うれしかった。

私の身体で満足してほしい、女としてもっと抱かれたい、このままこの人の女になりたいと思った。
「ああ、逝きそうだ、ゆり子」
「ええ、逝って、オネガイ」
「アアー、いくっ」
「いいわ、あなた、・・・」
自分の中で、裕介の固い雄の部分が一段と張りつめたのを感じた。それと同時に、自分の中で突き抜けるような快感が沸きおこり、クライマックスに達した。
ベッドのきしむ音が収まり、最後に、数回腰を突き出したあと、裕介の体がどさりと被さってきた。裕介の身体が自分の上にあり、体内に裕介の精液が流れ込み、女としての満足感が沸き起こってきた。
「私で、イッテくれたのね」
裕介は、汗がにじんだ額をこちらに向けて微笑んでいた。
その時、私の寝ているシーツが濡れているのを感じた。手で触ってみると、水や汗ではなく、クリの花のにおいがする。自分のものを触ってみると白濁が滴っていた。
裕介が逝ったときに、自分も絶頂に達していたのだ。
《二人の生活》
わたしは、裕介とこのままずっと一緒に暮らしたい。裕介の背中に手を這わせながら、そう思った。もしかしたら、わたしは、高校生のころからずっと、これを待ちつづけていたのかもしれない。そんな気がした。
それから、数日が過ぎ、二人の生活が始まったのです。
「あっ、あぁ~ん、イイっ!」
「そう、そこ、気持ちいい~!」
「アッ、アッ、イ・クー!!」
私は彼の射精を促すように声をあげて、彼を深く受け入れるようにしました。もう絶頂にまでのぼりつめ、彼が男の感じるオーガズムに達しそうでした。
深い突きのあと彼も射精したらしく、私の中で熱く硬いものが突き刺さったまま、息を荒くしていました。
「ほら、こんなに出ちゃったよ」なんて言いながら、外したスキンを私に見せました。
「やだぁ、はずかしい」と女の子のように照れながら、確かに彼の精液が、いっぱい入っていそうなスキンを見つめていました。
私は彼からスキンを受け取り、それをティッシュにくるむと、見えないようにクズかごに捨て、ぐったりしている彼のアソコをウェットティッシュで拭いてあげました。
彼が私とのセックスで、燃え上がりオーガズムを感じて、いっぱい噴出したスキンの中の精液、今の彼は私のものという実感が湧きました。
会社のリフレッシュ休暇が終わり、会社に戻らねばならないという私の話を聞き、彼からの提案があったのです。
その提案と言うのは、一緒に暮らしてくれないかと言うもの。実は、彼はまだ完全な独身ではないのです。再婚を勧めてくれる人もいたが、彼は断っていた。
東北のある県に、家族で親戚の法事に行き、法事のあと先に彼は帰った。奥さんと娘はゆっくりするからと残り、片づけをしていたころ津波に襲われてしまった。各地の避難所を捜し歩いたが、奥さんと娘さんの消息はつかめなかった。
その後、娘さんのご遺体が見つかった。それからも遺体の安置所を訪ねてみたが、奥様の遺体はなかった。もし奥さんが生きて帰ってきたときのために、彼は待っているのだ。
奥さんは薬剤師として、彼の診療所の隣で調剤薬局を経営していた。今は、一時的に診療所で調剤をしているが、奥さんの代わりとして、調剤薬局を手伝ってもらえないか、そして、できれば一緒に暮らしてほしいというものだった。
「君が好きだから、できるなら僕のそばにいて、一緒に暮らしてほしい。」
そう言われた時、内心では彼の奥さんが、戻ってくることはないと思った。少し迷ったが、申し出を受けることにした。
彼の診療所は、耳鼻咽喉科、形成外科、内科で地域では人気のあるところだった。
そして2か月後、妻というか、夜女(嫁)として暮らし始めた。
診療所の事務員や看護師さんからは、奥さんと呼ばれている。わたしは、自分の薬剤師としての資格を生かしながら働き、夜は彼の妻となった。
なぜ2か月後だったか、それはある手術を受けるために必要だったから。2か月の間に、わたしは彼の執刀で、声帯の手術、豊胸手術を受けた。
髪も伸びて、バストもある自分の姿、さらに難しいと言われる声帯の手術によって、女性のような声になった。形成外科としての彼の腕前は、私の手術の成功で実感した。電話でも、会話していても誰も私が男とは思っていない。
性転換の手術もしてみたいと彼に相談したが、今のままのほうがいいからと断られた。

仕事が終わって、二人で遅い夕食の後、少しアルコールが入っていたせいか、エッチな話も平気でできてしまう雰囲気でした。
「私なんかで、ほんとうにいいの?」
「俺は、昔から好きだったんだ」
「そんなこと、一度も言って行ってくれなかった」
「大人になって出会って、ほんとうに綺麗だと思った、素敵だよ」
腕を絡ませながら寝室へ向かう私。この頃忙しかったせいで久しぶりのセックス、これから彼とAVに負けないようなことが、自分にも起きるのかという期待と妄想でドキドキしていました。

ピンクと黒のストライプのピスチェ姿の私。部屋に入ってベッドに腰掛けた途端に、彼がディープキスをしてきました。
長い長いディープキス…私は全身がカーッと熱くなるような気がしました。
乳房を揉まれると息苦しいぐらいに感じてしまって、ほんとうの胸があるって幸せです。その分、下半身は熱くなり始めていました。
彼も待ちきれないのか、私をベッドに押し倒すのです。彼の手が私の体を愛撫して、最後にパンティーの部分に触れた時には、恥ずかしくて足をモジモジしてしまいました。
なぜなら、私はもうすっかり濡れてしまっていたからです。
そんな私の両足を広げると、彼はいきなり、小さくてもエレクトした部分に顔を近づけ、クンニをしてきました。
「あっ!ダメ…そんなに急がないで…」
私たちが「クンニ」と言うのは、私のあの部分への口唇愛撫のことです。シルクの光沢のある黒と白のストライプのショーツを足首まで脱がされて、彼の目の前にあらわになった部分を、彼は犬のようにピチャピチャと音を立ててソコを舐めます。
ペニクリを舌先で舐められ、口に含まれた時には、あまりの快感で思わずのけぞりながら腰を突き出していました。
《奥さまのように》
二人きりの生活は、ホテルで会っていた時とは違い、執拗なまでのクンニ…私は激しい快感で大きな声をあげて悶えました。
周囲から離れている一戸建てということもあって気兼ねなく?声を出せたのです。それ以上に、いやらしい音を立てて、アソコを舐められることに興奮していました。
そのうち、もの凄い快感の波が襲って来て、「あ~ん!もう、もうダメェ~!」と言っているのに、彼はアナルに指まで入れてきて、さらにペニクリを舌で責めてくるので、私はたまらず、オーガズムに達してしまいました。
「いくぅ~!」
「もう駄目ェ~!変になっちゃう!」
「お口に出してしまうわ」
身体を震わせている私をそのまま舐め続ける彼。私が噴きあげた白濁を、呑み込んでいる彼。
「ごめんなさい」
「気にしなくてもいいよ、今夜は君のものを飲みたかったんだ」
そのあとも続く、快楽の波、彼の手と指で激しく感じさせられ、Gスポットが責められ、いつものように潮をふいてしまうのです。念のために腰の下に二重に敷いていたバスタオルが濡れてしまいました。
「どうだった?」
「凄かった…こんなに感じたの久しぶり」
「俺も、こんなに反応してくれる嫁さんがいて満足だよ」
「奥さんにも同じようなことをしていたの?」
「嫁さんは、あまりクリトリスを俺に見られたくないとか言って、させてくれなかった」
「こんなに上手にイカセてくれるのに、もったいないわね」
そんな話をしながら、彼の下半身に手を触れました。
「今度は、あなたにイッテもらう番ね、爆発しそうね」
私に覆いかぶさっている彼のものに手を伸ばして、積極的に握ってみました。もう十分な大きさです。サイドテーブルの上にあった、クリームンを塗り終わると、下になった私に彼が挿入して来ました。
しかも両足を抱えられた恥ずかしい格好の私を、凄い勢いで突いてくるので、私は下半身の感覚が無くなったような、下半身だけに神経が集まってしまったような変な錯覚に陥りました。私は彼の射精を促すように声をあげて、彼を深く受け入れるようにしました。
「あっ、あぁ~ん、イイっ!」
「気持ちいい~!アッ、アッ、イ・クー!!」
もう絶頂にまでのぼりつめ、彼が男の感じるオーガズムに達しそうでした。深い突きのあと彼も射精したらしく、私の中で熱く硬いものが突き刺さったまま、息を荒くしていました。
「ほら、今夜もこんなに出ちゃった」
「まだまだ、若いわね、こんなに元気がいっぱい」と言いながら、外したスキンを受け取りました。
「今度はスキンなしで、ゆり子が妊娠するまでやってみよう」
「やだぁ、はずかしい」
「妊娠したら、どうするの?」と照れながら、彼に聞くと。
「二人で可愛がって、育てればいいさ」
彼が私とのセックスで、燃え上がりオーガズムを感じて、いっぱい噴出したスキン。
私は彼からスキンを受け取り、中の精液を見ながら、心の中でつぶやくのです。
「奥さまごめんなさい、今の彼は私のものですから」
「とうとう、私が彼の奥さんになっちゃった…」という実感が湧きました。
彼に冷えたビールの入ったグラスを手渡しながら、
「まだ、すぐには無理? 着替えてもいい」
私は2回戦に備えて、さっきとは違う悩ましい娼婦のような、セクシーランジェリーに着替えました。

「年の割に派手な下着だね」
「年の割って、ひどい」
「僕を誘うために、用意してくれたんだね」
ベッドに入ると、そう時間も経っていないのに、セクシーランジェリーの効果なのか、もう彼のものが私の手の中でムクムクと大きくなり始めました。
彼は私の豊胸したバストをもみ、乳房をギュッとつかみ、左手は私のショーツの中に指を入れて動かすのです。
クチュクチュといやらしい音を立て乳首を彼に吸われながら、感じてしまっている私。
恥ずかしさを覚えながらも、自分でも興奮してしまい、息を荒くしていると、彼が私を四つん這いにさせて後背位で入って来ました。
私の腰を掴むようにして、クリームをつけた熱い物で激しく突いてくる彼にたまらず私は、オーガズムに導かれていました。後背位でのセックスでは、Gスポットにあたりやすく、オーガズムに達しやすいのです。
「ゆり子、感じやすいんだね…」
「こんなに続けてイッたのって、初めてよ」
彼は「光栄だなぁ」と照れたように言いました。
次の日は、午前中に往診があるのです。それでも、その後も1回セックスしてしまい、寝るのが午前になってしまいました。
翌朝は、大慌てでシャワーを浴びて、身支度すませて、車で患者さん宅を回りました。
その後、しばらくして国家試験の発表があり、わたしは正式に看護師の資格を取得しました。
奥さんに悪いと思う反面、すでにかなりの年月が経過して、私は奥さんがしてあげられないことで、代役を果たし、普通の夫婦生活では味わえない性行為で、彼も満足しているのです。
決して私は妻の座を奪うわけではなく、彼の仕事のパートナーであり、妊娠の不安もない同居人として彼との夫婦生活を楽しんでいます。奥さんが、もし帰ってこられたら、彼を奥さまにお返しするだけです。
その時は、彼の元を去り、私を女として愛してくださる方の元で暮すつもり。
でも、そんな日は来ない、そう思う私なのです。幸せの扉は、私に開かれたのです。
ホームページにもどる
コメント
コメント一覧 (2)
みどりさんも,離婚経験者なのですね。今はお家の中では、二人で生活して、いつでも女装されているのですね。とても、うらやましいです、これからもお幸せに。
私も離婚経験者、バツイチです。離婚後、親から相続した家をリフォームして、好きな女装を楽しんでいます。夜は、お姫様ネグリジェ、昼間は、黒髪のロングのストレート、Dカップのブラで女装してお買い物を楽しんでいます。最近、妻と死別した従兄と暮すようになりました。性生活も楽しんでいます。
。