【目次】女装でレズビアン
第一章 ネットで知ったこと
第二章 恥ずかしい告白のあとで
第三章 彼女はニューハーフ
第四章 クローゼットの中から 


第一章 ホットパンツの彼女

私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。

 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。

 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女の関係になってセックスの悦びを教えられたのです。

 どちらかと言うと彼女にリードされ、女王様につかえるしもべの様に、彼女の命じるままに足の指先までを嘗め尽くし、Dカップの乳房を20分以上も愛撫してやっと、ご褒美として彼女の花芯を、口と舌でご奉仕させてもらえたのです。

 わたしの彼女自身へのご奉仕が下手だと、彼女が逝かないばかりか、罰としてセックスにはならず、時には彼女の命じるままに自分の指で自分を慰めるぐらいでした。

 転勤で彼女から離れた後も、しばらくは遠距離恋愛していたのですが、結局、彼女は別の男性と結婚してしまい、私は1年間ぐらいは、喪失感からぬけがらのようになっていました。

 ネットで知ったこと・・・”女装” 、男性が女性に変身する遊びのように思っていました。なんとなく興味があり、通販で取り寄せて、ひとりで楽しんでいたのです。
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 そして、いつしか女装して室内だけでなく、外出してみたり、写真を撮ったり、ネット上に写真をアップするようになったのです。

《冬の出会い》

 しかし、1年ぐらい前から気になる人が現れました、と言っても、名前も知らない人なんです。なぜなら、その人は通勤で乗っている電車で時々見かけるだけの人だったんです。

 駅のホームの上で電車を待つ間、いつも同じ5両目の1番ドアの近くに立っている彼女、最初は、「なんか素敵な人だなぁ…」と思っているだけでしたが、ある晩、その人とHしている夢をみたのです。
 それが凄くいやらしい夢で、私より若い彼女が股を大きく広げていて、犬みたいにピチャピチャ音をたてながら私が彼女のアソコを舐めているんです。

 そして、彼女に絶頂が訪れたのか、ベッドの上で大きくのけぞっていました。

 もうたまらなくなった彼女が、「お願い!入れて!」と言ったところで目が覚めました。

時計を見ると、まだ朝の6時前でした。下着の中に手を入れてみると、あそこは堅くなっていました。そのまま敏感な部分に指を這わせると、私はそのままオナニーに没頭していました。

 自分の指で激しく扱きながら、さっきの夢の続きで挿入しているところを想像しながら、指を動かすと、ビクン、ビクンと感じ始め、透明な我慢汁が先端からあふれ始めました。快感と共に射精した私は、そのままの格好で眠ってしまい、慌てて出勤する羽目になってしまいました。

 駆け足で駅についてホームに降りると、その彼女が並んでいました。私は彼女の後ろに並ぶとそのまま電車に乗り込みました。彼女の後ろだったので、混んでいる電車の中で体が密着してしまった上に、少しだけですが彼女の片足が私の間に割り込む形になってしまったのです。
 彼女は気まずそうな感じでしたが、私は朝のことを思い出してしまい、あらぬ妄想を働かせてしまい、顔が上気しそうで困りました。
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 その日は仕事が暇だったせいもあって、なんとなく彼女と密着していた感触を思い出したりしていたので、つい、トイレでオナニーしてしまったほどでした。それからというもの、ほとんど毎晩のように彼女とのセックスを想像しながらオナニーするのが習慣のようになってしまいました。

 そんなことが続いていたある日のことでした。私は、同僚の人たちに誘われて少しお酒を飲んで帰りました。終電車ぎりぎりに駅の改札を通り、ホームに並んでいるところで、彼女と会ったのです。

 同じ車両に乗って、となりに立つ彼女と顔が合ったので、ちょこっと頭を下げると、彼女も少し頭を下げて挨拶しました。

 同じ駅で降りて、改札を通ると、彼女が前を歩いていました。本当は逆方向だったのですが、そのまま歩き出しました。私は酔っていたせいもあるのですが、「こんなチャンスは滅多に無い!」と思い、自分の家の方に行くための信号を渡らずに彼女の後をついていきました。
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 彼女が数メートル先を歩いていたので、小走りに走って追い越すと、
「あのぉ…」と声をかけました。怪訝そうな顔をする彼女。

「何でしょうか?」
「時々、電車でお会いしているうちにあなたのことが気になって」

「何か迷惑でもおかけしましたか」
「そう じゃないんです、もし、嫌じゃなかったら、お付き合いしてもらえないかと・・・」
 早口で、ことばに迷いながら、そんなようなことを言いました。

 彼女は驚いたような顔をしながら、少しハスキーな声で、
「そんな、突然なので、どうお返事してよいか」
「あ、そうですよね、ごめんなさい」
「実は私・・・」彼女は言葉に詰まっているようでした。

 もし、彼女が結婚しているとか、婚約者がいても仕方ないなと思いながら話を続けました。
「あ、そうですよね。やっぱり、結婚されているとか、婚約者がいらっしゃるならごめんなさい」
「いえ、人妻でもないし婚約者もいません、そうじゃないんです」

「だったら、僕とお付き合いいただけませんか?結婚を前提に」
「あなたが望むような、お付き合いは無理です、ごめんなさい」

「そうですか、一度お話もしてみたいなと思って」
「気にしないでください、失礼します、ごめんなさい」

「驚かせてごめんなさい、やっぱり・・・」
「それじゃ、急いでいるので」
「あ、そうですよね。今夜はごめんなさい、おやすみなさい」

 夜更けに突然話しかけられて、彼女も困っただろう、それは仕方ないなと思う反面、自分から告白した恥かしさもあってか、弁解口調のような早口でしゃべっていました。

 私は、彼女が既婚者でもなく、婚約者もいないなら、少しは可能性があると思っていました。そして、自分のマンションの方に小走りに帰りました。その日は流石にオナニーする気にはなれませんでした。

第二章 恥ずかしい告白の後で

 翌朝、駅に着くと、その彼女とホームで会いました。遅出勤務の日だったのですが人身事故があり、列車のダイヤが乱れていたのか、昼前だと言うのに駅は混雑していました。
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「昨日は失礼しました」
「いえ、気にしないでくださいね」と言ってくれました。

 電車に乗り込むと、ちょうどドアの脇に立っている彼女、私は後ろから押されているので、また向かい合わせで体が密着してしまいました。
彼女の顔が私の顔の近くにあり、呼吸をするのにも変に意識してしまい、なんか息苦しい感じがしました。
 次の駅でさらに人が乗ってくると、私たちはさらに密着してしまいました。そのままの体勢で電車が動き出すと、私は何か下腹部に硬いものが押し付けられているのを感じました。

 黄色いブラウスに白いスカート姿の彼女、その下腹部が少し出っ張ったようになっていたのです。
まさかとは思っていたけれど、彼女の下腹部には堅くなっているものがあったのです。彼女は私に悟られないようにと、手をドアに当てて体を少し離そうとしていたみたいですが、電車が揺れるたびに完全に密着してしまったんです。

 私は彼女の硬いものがあたると、凄く熱く感じました。彼女は気まずそうに目をそらしていましたが、私はじっと彼女の顔を見ていました。手をなんとか動かすと、彼女との間に差し入れて彼女の硬い部分の上に当てがい、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。

 私はさらに大胆になって、彼女のふくらみをスカートの上から、こすったりつかんだりしました。彼女のふくらみはさらに硬さを増し、時おりぴくぴくしているようでした。後で考えたら、これっていけない行為ですよね。

 そうしているうちに、私は自分にも触って欲しくなってしまい、彼女の手をもつと自分の下腹部に誘導しました。ズボンの上からなのにアソコの上に指を滑らされると、痛いぐらいにズキンとした快感を感じてしまいました。

 私たちは、しばらくお互いに触れあう行為に没頭しました。なんとか声をあげるのは抑えていましたが、息が荒くなってしまうのを我慢するしかありませんでした。彼女とみつめあいながら、「こんなにしちゃって」という顔で笑いかけました。
彼女はもう照れることもなく、苦笑していました。

そのうち私の降りる駅が近づいて来たので、思い切って彼女に声をかけました。

「この駅で降りませんか」
「えっ・・・」
「少し時間をください」
「じゃあ、ここで降りましょうか?」

その駅で降りると、反対側のホームに入ってきた電車に乗りました。
逆方向のその電車はすいていました、二人で乗り込み車両の端の席に並んで座りました。

「今日って、休めませんか?」
「ええ、大丈夫です、今日は仕事じゃないですから」

 私は携帯から電話して、休暇を取ることにしました。
郊外に向かって走る電車は、駅に着くたびに乗客が降りて、近くは空席だらけになりました。

 黄色いブラウスに白いスカートの彼女、可愛く女装している彼女と並んで話をしました。いつもの駅に着くと、二人で改札を出てわたしのマンションに向かいました。

「せっかくお天気もいいし、少しドライブでもしませんか?」
「ええ、どこか眺めのいいところがあれば」
「じゃあ、僕に任せてください」


第三章 彼女はニューハーフ
 マンションの駐車場に止めてある車に、彼女を乗せてドライブを楽しみました。車の中で、少しずつ話すうちに最初の堅さが和らいできました。僕が、どんな仕事をしているか、自分の出身地や学生時代のサークルの話をしました。

 彼女も、うちとけてきたのか、最初に出会ったときの僕の印象や、先日の夜のことをどう思ったかを話してくれました。仕事柄、お酒に酔った人の扱いに慣れていた彼女も、僕の告白に驚いたそうです。

 そして結婚とか婚約者なんて、まったく考えもしなかったと話してくれました。なぜなら、彼女はニューハーフだったから、僕の勘違いにもびっくりしたけど、その夜は少しうれしかったと話してくれました。

 そして、今は彼女が「ニューハーフ」として勤めていたお店がつぶれてしまって、今は失業中ということがわかりました。

「また、どこかお店に勤めるの?」
「それも考えているんだけど、ダンスのレッスンやデザインの勉強をしたいの」
「ふーん、すごいね」
「学校であまり勉強しなかったから、スキルアップって言うのかな」

「今日は、休んでよかったの?」
「学校は来月からだから、大丈夫なの。ほんとうは、今日は通院日だったの」
「そうなんだ、身体の具合が悪いの?」
「身体は元気なのよ、女性ホルモンのためなの」
「じゃあ、病院まで送ろうか」
「いいの、お薬は宅配便で送ってもらえるから、今日は遊びたくなっちゃった」

はじめて女装した頃の話や、初体験、学校を中退して家を出て、お店に勤めるようになったことなど、それと少しエッチな話を楽しみました。

高台にある展望台に車を止めました。周囲には一台の車もなくて、二人きりの車の中で彼女のスカートの中に手をいれました。
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 彼女の下半身をわずかに覆っているショーツ。ピンクの可愛いデザインの薄い布、その前の部分には盛り上がりがあった。

 触れていると、ショーツを突き上げるような硬い物になり、彼女、いえ彼といってもいいかな、彼の堅くなっているものを撫でさすると、亀頭の形がくっきりと透けてくるようでした。

「感じているんだね」
「ああっ、触れないで、そっとして」

 そのあと、ふっくらした胸のふくらみを揉みながら、愛撫を続けました。胸の手術を済ませていたのか、ブラジャーをはずすとバストパッドではない、ふくよかな乳房、思わず口づけをしてしまいました。

彼女の下腹部にある堅くなっている部分に、さらに刺激を続けた。
「アアーン、ダメッ、だめよ」
「逝きそうかい」
「モウ、ああっ、ダメッ」

 その声を聞いて、彼女が逝く寸前で手の動きを止めた。

「アアーッ、・・・いじわる」
「今度は僕にしておくれ」

 今度は、僕の下半身の硬くなっている物に、彼女の手を誘導した。手だけで無く彼女のオーラルな刺激で、恥ずかしいぐらい、私はすぐに昇り詰めてしまい、白濁をほとばしらせた。

「よかったよ、次は君の番だよ」
 少し時間はかかったけれど、僕の指の刺激で、彼女も精を放った。しばらくけだるい時間が過ぎて、車を再び走らせると僕のマンションに向かった。

「いいの?誘っても。」
「ホントは、もっとシタイ気分になっちゃった…。」

 心の奥では、私はあることを期待していた、そのためにラブホテルではなく、わたしの部屋へ誘った。駐車場に車を止めると、エレベーターで7階へ、そこが僕の部屋だった。

 部屋に入ると、彼女の身体をぎゅーっと抱きしめながら、濃厚な口づけをしました。彼女は目を閉じて、私にすべてを任せて、うっとりと早くも恍惚状態になっていた。

 私たちは次の段階に移るために、服を脱がせ合いました。彼女の着ているものを脱がせると、私の寝室に誘いました。それはすぐにセックスするためではなく、二人の時間を盛り上げるための下着選びだったのです。

第四章 クローゼットの中から

 クローゼットに吊るされたドレスやスカート、棚にはウイッグも並べてあり、5段の引き出しには色とりどりのランジェリーやファンデーション、ネグリジェやプレイ下着が収められています。

「どれでも君の好きなものを選んでごらん」
「凄い、こんなに沢山あると、どれにしようか迷っちゃう」
「どれにするか決めたら、一緒にシャワーを浴びよう」

 数分後には、バスルームに一緒に入りました。シャワーを浴びながら、さっきと同じように彼女の体をぎゅーっと抱きしめながらの濃厚な口づけをかわした。

 豊満なバストを持った彼女の全身を、自分の自由にできることがうれしくて、ベッドに行くのが待ち遠しくて仕方なくなるほどでした。

 ゆっくりシャワーを浴びて彼女がバスルームから出てきました。彼女は黒のスリーインワンとガーターストッキングを選んだようです。
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 悩ましく装った彼女がベッドルームに入ってくる頃には、先にバスルームを出た私は、ブラとショーツを身に着けて、ガーターベルトにストッキングを留めているところだった。

久しぶりの女装、といっても2週間ほど仕事が忙しかっただけだが、今日は十分にメイクをして茶髪のロングのウイッグを選んだ。

 下着姿の女性が、僕の部屋に二人もいた。いつもは一人なのだが、今日はもう一人、彼女にリキュールの少し甘いドリンクを手渡し、乾杯した。

 ソファーで、キスをされながら胸を揉まれると、感じやすいのか彼女の背中が弓なりになっていた。私の舌が、胸からわき腹を這って段々と下に移動していった。

「早くソコに、さわって」と彼女がささやいた。でも、私は彼女の期待に反して、下腹部を素通りして、太股からふくらはぎに降りて行き、足の小指と薬指を口に含むのでした。

 足の指でこんなに感じるなんて!と思うほど感じている彼女は、たまらずに喘ぎ声をあげていました。その後、うつ伏せにして、背筋からヒップにかけて舌を這わされると、もうおかしくなるんじゃないかと思うほど彼女は喘ぎ、喜悦の声を上げていた。

 その後、彼女を抱え上げて、ベッドに仰向けにしました。優しく彼女に口づけをしながら、敏感になっている部分、そこを私の右の手でさわられると、もう本当にたまらない感じになっていた。

 ベッドサイドにおいていたローションをぬり、指を入れられた時には、彼女はもう何もかも忘れて声をあげていました。私は、左の手で彼女のペニスをさぐりあてると、強く握りしめた。

 お互いの指で性器を刺激し合うと、快感の波が次々に押し寄せて来るようでした。その後、シックスナインの格好になり、お互いを舐めあっていると、身体の中に熱い肉棒を入れて欲しくて、欲しくて溜まらなくなった。

 彼女が思わず、「欲しいの」っておねだりしてきました。女性になって、ランジェリー姿の私も彼女を抱きながら、ゆっくりと彼女の中に入っていきました。入ってからも、彼女の膝を屈曲させるように持って、じれったいほどスローに腰を動かします。

「もっと早く、もっと突いて」
「急がなくてもいいから、じっくり楽しもうよ」

 そういっても彼女は、矢も立てもたまらないという感じになってしまい、私の動き以上に、無意識のまま狂おしく快感を求める彼女は、自分の腰が勝手に動いてしまうようでした。

 そのうち、少しずつ、私も彼女の中で締め付けられ、さらに腰の動きを速めると、彼女もそれに合せるように腰を動かすのです。はげしく腰を打ちつけあい求め合うことで、私もあまりの快感にどうにかなってしまいそうでした。

「あーっ!あーっ!」
「かんじてるの?オネガイ、もっと突いて」
「あっ、スゴイよ、もうダメだ!」
「わたしも、もうダメっ!」

 彼女の中に深く注ぎ込むように私のものを突き立て、彼女はそれに合わせるように激しいよがり声をあげていました。

「あーっ、もう、いきそう!
「イッテ、イッテね、アアーン」
「・・・も・・う、イク・・・」

 彼女のジュニアを指でしごきながら、速度を速めると「イク」って叫んでいたのか、口をパクパクしただけになったまま、彼女もオーガズムに達して射精していました。

 久しぶりの女装レズビアン経験ですが、射精した後はしばらく余韻を楽しむかのように抱き合った後、散乱した下着を片づけて、暗くなりかけた街に食事に出かけることにしました。

 つい先ほどまでは、十分に楽しんだはず、「もうダメ」っていうほど腰がくだけたような感じでしたが、二人で食事をしに出かけたあと部屋にもどった時には、なぜかもう一度したい気分になってしまいました。

 クローゼットからまた新しいランジェリーを選び出し、身に着けると、メイクを直し女装しあったまま会話を楽しみました。彼女は、白一色で、下腹部が透けるようなスキャンティ、胸を強調するような可愛いく透けるようなキャミソール。
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 そして、思わず彼女に提案をしました。
「今度は僕が女になって、君にすべてを任せるから」

「でも、私もあなたに愛されるほうがいいの」

「じゃあ、気分に任せで、どちらかが先に主導権を握ったら、男役」
「主導権?、どういうこと」
「先に、硬くなったら、男役」
「それでいいわ、でも私は女役になりたいわ」

 今度は、何を選ぼうか迷った末に、私はお気に入りの、ピンクと黒のストライプのビスチェとお揃いのショーツにしたのです。
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「ステキだわ、よく似合ってる」
「ありがとう、でも、これってあまり着る機会がないの」
「じゃあ、これから何度でも、着させてあげる」

 まるで彼女?が主導権を持っているような会話となった。でも、そんなことはどうでも良くなって、
セミダブルのベッドの上で、女性同士が重なり合うように求めあったのでした。0-0-JOSDE056

 二人の美女、いえ、二人の女装者が互いに愛し合い、荒い息遣いと喜悦の声をあげながら、遅い午後の時間を過したのです。

 


《終わり》



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